Concept

立花うどんの想い

日常に寄り添う
うどんへのこだわり

毎日の食卓に寄り添ううどんを目指し、素材の選定から仕込みのひと手間まで丁寧に積み重ねています。心と体にやさしく染みわたる味わいを大切にしながら、落ち着いて過ごせる空間づくりにもこだわっております。お子さま連れのご家族からお一人でお立ち寄りいただくお客様まで、誰にとっても安心して過ごせる場所であるよう、柳川の地に根ざしながら温かさのある料理を届けています。

  • 創業40年以上親しまれる立花うどん

    創業40年以上の立花うどんは、柳川の地で長年親しまれてきました。麺やだし、釜揚げにこだわった一杯は、素材本来の旨みを活かし、心まで満たす味わいに仕上げております。また、朝から夜まで営業しており、地元の方はもちろん、県外から訪れるお客様にもご好評をいただいております。これからも変わらぬ姿勢で、世代を超えて愛される味を大切に育んでまいります。

  • 3年の食べ歩きと5年の試作が磨いた味

    食べ歩きに3年、試食に5年をかけて一杯の味を磨いてきた立花うどんは、小麦の風味や出汁の旨味、茹で加減の一つひとつに妥協せず、美味しいの一言をいただける味を追求しております。また、朝、昼、夜と営業しているため、観光やご家族でのご利用にもぴったりです。これからも変わらぬ味と、ほんの少しの進化を重ねながら、お客様の記憶に残る一杯を目指してまいります。

  • 笑顔と「また来たい」を生む味づくり

    「美味しかった」「また来たい」と笑顔で言っていただけることが、何よりの喜びです。そのため、朝から夜までいつでも心を込めた一杯をご用意しており、平日限定のランチも好評です。また、この味で育ったと感じていただけるよう、日々の仕込みにも丁寧に向き合っています。お客様の笑顔を力に、これからも柳川で愛される味を追い求め、丁寧に積み重ねてまいります。

  • 味の土台を築く三つの要素へのこだわり

    麺、だし、釜揚げの3つにこだわり、日々ていねいな仕込みを続けています。小麦の風味を活かした麺づくりや、旨味を重ねたつゆの味わい、釜揚げならではの温もりある一杯など、細部にまで心を配っております。また、ランチやディナーとして何度でも足を運びたくなるような味を目指しつつ、こだわりと真心を込めて、変わらぬ製法と進化の積み重ねを大切にしています。

  • 香り立つ湯気とともに届くやさしい時間

    美味しいランチが楽しめる柳川の立花うどんでは、湯気の立つ一杯に想いを込め、素材と製法に徹底して向き合っています。特に、麺や出汁、釜揚げに宿る温もりは、毎朝の仕込みと、お客様の笑顔を思い描く姿勢の積み重ねから生まれたものです。また、朝から夜まで営業し、いつでも安心してご利用いただけるお店として、日常に寄り添う味をお客様にお届けしてまいります。

  • 小麦の旨味を活かす妥協のない自家製麺

    こだわりの麵は、ふわっともちもちの食感を実現するため、厳選した小麦粉を独自配合でブレンドし、生地を熟成庫でじっくり寝かせています。また、その日の分だけを丁寧に打ち、仕込みの工程に細やかに向き合うことで、弾力ある食感とのどごしの良さを引き出しております。シンプルだからこそごまかしの利かない麺の仕上がりを大切に、やさしく寄り添う味わいをお届けしてまいります。

  • 釜揚げで届ける湯がきたての美味しさ

    釜揚げならではの湯気と香りをそのまま楽しんでいただくため、注文後の茹で直しは行っておりません。中太麺の茹で時間は約27〜28分で、ランチの混雑を見越して30分前から茹で始め、常に湯がきたてをご用意できるよう準備しています。やわらかな弾力と小麦の香りが調和する麺と、素材の旨味を引き立てる出汁が一体となった一杯を、朝から夜まで丁寧にお届けしております。

  • 毎朝一番だしから仕込む香り高いつゆ

    枕崎産のかつお節と、利尻の浜指定の二等昆布を用い、毎朝一番だしから丁寧に引いています。一年以上寝かせた良質な昆布と削り節を、絶妙な火加減でじっくり煮出すことで、深い旨味と澄んだ香りを引き出します。また、継ぎ足しをせず一から仕込む姿勢が素材本来の持ち味を活かしながら麺との調和を生んでおり、他店とはひと味違う感動の一杯を柳川にてご堪能いただけます。

  • そばの味わいにも心を尽くした魅力

    人気の肉うどんをはじめ、美味しさを追求する姿勢を大切に、そばにも独自のこだわりを注いでいます。もっと美味しいそばを届けたいという想いのもと、厳選した九州産そば粉を中心にブレンドし、熟練の職人とともに開発した自家製そばをご用意しております。ランチの時間帯にはそばを目当てに訪れるお客様も多く、風味豊かで喉ごしの良い、うどんとは違った魅力をご堪能いただけます。